巨人脇谷亮太内野手(30)が6日、ジャイアンツ球場で自主練習を行い、再起に意欲を見せた。今季は右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折で離脱するなど、53試合の出場で打率1割7分5厘と不本意な結果となった。シーズンを振り返り、「全体的なパワーアップはもちろん、今年は打撃がうまくいかなかったので、もう1度やり直したい。ウエートをあまりしてこなかったので、このオフは重い負荷をかけてやろうと思います」と、筋力強化を課題に挙げていた。