18年平昌オリンピック(五輪)銀メダルの宇野昌磨(23=トヨタ自動車)が、トータル自己ベスト290・15点で3年ぶり2回目の優勝を遂げた。
坂本花織2連覇 河辺愛菜2位で日本勢ワンツー/NHK杯女子フリー詳細
| 順位 | 選手 | 合計 | SP | フリー |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 宇野昌磨 | 290・15 | 102・58 | 187・57 |
| 2 | ビンセント・ジョウ | 260・69 | 99・51 | 161・18 |
| 3 | チャ・ジュンファン | 259・60 | 95・92 | 163・68 |
| 4 | マカール・イグナトフ | 257・20 | 90・54 | 166・66 |
| 5 | マッテオ・リッツォ | 255・84 | 84・78 | 171・06 |
| 6 | アレクサンドル・サマリン | 255・65 | 84・32 | 171・33 |
| 7 | 山本草太 | 238・90 | 86・05 | 152・85 |
| 8 | 三浦佳生 | 232・89 | 76・62 | 156・27 |
| 9 | 樋渡知樹 | 217・08 | 72・36 | 144・72 |
| 10 | ナム・ニューエン | 208・39 | 64・28 | 144・11 |
| 11 | カムデン・プルキネン | 193・18 | 55・53 | 137・65 |
宇野昌磨
4Lo/4S/4T+3T/3A/FCSp/ChSq/4F/4T+2T/3A+1Eu+3F/FCCoSp/CCoSp/StSq
宇野昌磨3年ぶりVに笑顔「世界のトップと競い合う存在に戻ってこられた」
宇野昌磨18年以来のGPファイナル進出「成長した自分見せることできる」
宇野昌磨「ミルクティーとジュースがやばくて水とお茶だけにしたら痩せた」
山本草太
4S/4T/3A+2T/3A/FCSp/StSq/3F+3T/3F+1Eu+3S/3Lz/CSSp/ChSq/CCoSp
山本草太5位「ジャンプが本番ギリギリに」シーズンベスト 演技完遂に納得
三浦佳生
4Lo/4S/4T+3T/FCSp/3A+1Eu+3F/ChSq/4T/3A/CSSp/StSq/3Lz+2T/CCoSp
最年少16歳三浦佳生の爪痕「楽しかったですしアピールできた」自己ベスト
ビンセント・ジョウ
男子2位ビンセント・ジョウ ファイナル決定も「がっかりしている」反省
チャ・ジュンファン
マカール・イグナトフ
マッテオ・リッツォ
アレクサンドル・サマリン
樋渡知樹
ナム・ニューエン
カムデン・プルキネン
出場選手とSP得点
グループ1
カムデン・プルキネン(米国)55・53
ナム・ニューエン(カナダ)64・28
樋渡知樹(米国)72・36
三浦佳生(東京・目黒日大高)76・62
アレクサンドル・サマリン(ロシア)84・32
グループ2
マッテオ・リッツォ(イタリア)84・78
山本草太(中京大)86・05
マカール・イグナトフ(ロシア)90・54
チャ・ジュンファン(韓国)95・92
ビンセント・ジョウ(米国)99・51
宇野昌磨(トヨタ自動車)102・58
◆グランプリ(GP)シリーズ 欧州、北米、アジアを巡る6戦。勝ち残った6人、6組だけが、その先の大阪でのGPファイナルのリンクに立つことを許される。男子39人、女子45人、ペア26組、アイスダンス35組、20カ国から集うトップスケーターたちが出場2試合の成績で決まる日本行きの切符をかけ、熱き氷上バトルを繰り広げる。
◆フィギュアスケート北京五輪代表選考 シングルは男女ともに最大3枠を確保しており<1>全日本選手権(12月)優勝者が1人目<2>全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人、の中から2人目<3>最後に(2)で漏れた中からISU世界ランキングなどを総合的に判断して3人目を決める。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
宇野昌磨3年ぶりVへ調整、SPでの課題4回転-3回転連続トーループ成功
山本草太、フリーへ公式練習で曲かけて調整 4回転着氷で観客から拍手
SP8位の三浦佳生、フリー「ポエタ」練習 4回転2本転倒も場内から拍手
村元哉中&高橋大輔組が五輪代表争う小松原美里&尊組上回る 179・50
三浦璃来&木原龍一組3位、2大会連続表彰台 宣言通り自己ベスト更新
宇野昌磨102・58点で首位発進、山本5位、三浦8位/NHK杯男子SP

































