藤井聡太四段(15)が第2回上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝で三枚堂達也四段(24)に敗れ、2敗目を喫した。


◆藤井聡太四段の公式戦成績◆



勝利対局日勝敗相手公式戦名
12・24加藤一二三九段竜王戦6組
1・26豊川孝弘七段棋王戦予選
2・9浦野真彦八段竜王戦6組
2・23浦野真彦八段NHK杯予選
2・23北浜健介八段NHK杯予選
2・23竹内雄悟四段NHK杯予選
3・1有森浩三七段王将戦予選
3・10大橋貴洸四段新人王戦
3・16所司和晴七段竜王戦6組
103・23大橋貴洸四段棋王戦予選
114・4小林裕士七段王将戦予選
124・13星野良生四段竜王戦6組
134・17千田翔太六段NHK杯1回戦
144・26平藤真吾七段棋王戦予選
155・1金井恒太六段竜王戦6組
165・4横山大樹アマ新人王戦
175・12西川和宏六段王将戦予選
185・18竹内雄悟四段加古川青流戦
195・25近藤誠也五段竜王戦6組決勝
206・2澤田真吾六段棋王戦予選決勝
216・7都成竜馬四段上州YAMADA杯
226・7阪口 悟五段上州YAMADA杯
236・7宮本広志五段上州YAMADA杯
246・10梶浦宏孝四段叡王戦予選
256・10都成竜馬四段叡王戦予選
266・15瀬川晶司五段順位戦C級2組
276・17藤岡隼太アマ朝日杯OP戦
286・21澤田真吾六段王将戦予選
296・26増田康宏四段竜王戦決勝T1回戦
  7・2佐々木勇気五段竜王戦決勝T2回戦
307・6中田功七段順位戦C級2組
317・11都成竜馬四段加古川青流戦
  7・21三枚堂達也四段上州YAMADA杯
  7・24 西川慶二七段棋聖戦予選
  7・27 平藤真吾七段銀河戦


◆藤井聡太四段の略歴◆


 ◆藤井聡太(ふじい・そうた)2002年(平14)7月19日、愛知県瀬戸市生まれ。5歳の時、祖父母宅で将棋に触れ、地元の将棋教室に通い始める。小1でアマ初段。日本将棋連盟東海本部の東海研修会に入会。12年9月に杉本昌隆7段門下でプロ棋士養成機関の奨励会。15年3月の詰将棋解答選手権で最年少優勝(当時12歳)。16年10月に史上最年少14歳2カ月で四段になり、中学生としては史上5人目のプロ入り。デビュー戦では、それまでプロ最年少記録(14歳7カ月)を保持していた加藤一二三九段を下した。家族は父母と兄の4人暮らし。好物は地元名物みそ煮込みうどん。陸上が得意で50メートル走自己ベストは6秒8。名古屋大学教育学部付属中3年生。


◆藤井四段の活力 麺類が好物…定食も/主な勝負メシ


◆通算31勝2敗


三枚堂達也四段(右)に敗れた藤井聡太四段は、感想戦中にもガックリと肩を落とす(撮影・江口和貴)
三枚堂達也四段(右)に敗れた藤井聡太四段は、感想戦中にもガックリと肩を落とす(撮影・江口和貴)

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三枚堂四段が藤井四段破る 親友佐々木六段に続いた


◆通算31勝1敗

藤井聡太四段、19日誕生日前に14歳最後の連勝


◆翌日には愛知県体育館で開催中の大相撲名古屋場所4日目を観戦


藤井四段(右)は支度部屋を訪れ、直筆の扇子をプレゼントした白鵬と握手(撮影・加藤哉)
藤井四段(右)は支度部屋を訪れ、直筆の扇子をプレゼントした白鵬と握手(撮影・加藤哉)

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