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本紙大型連載

野球の国から2015

野球の国から2015

◆日刊スポーツでは、15年1月6日付紙面から長期連載「野球の国から 2015」をスタートしました。シリーズ51は「言葉の力」。12月29日付紙面から3回にわたって掲載します。

「野球の国から 2017」はこちら

「野球の国から 2016」はこちら

<シリーズ51>「言葉の力」

 野球の魅力はプレーだけではありません。試合の前後に監督や選手から発せられる「言葉」が、より野球というドラマを引き立ててくれます。選手の言葉に、笑ったり、泣いたり、勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
 今年も日刊スポーツ野球担当記者が取材で印象に残った言葉を選び出し、29日紙面から3回にわたり紹介します。
 29日紙面の第1弾は「激闘編」と題して、戦いに挑む選手たちの勇ましい言葉を並べました。
 30日紙面の第2弾は「苦悩編」。苦しむ中で口に出た言葉です。
 そして31日紙面の第3弾は「人情編」と題し、選手らの思いが伝わる言葉を集めました。
 2015年も残りわずか。もう1度、今年の野球界を思い返してください。

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※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ47〜50>「決断」

 人生は決断の連続です。迷った時、あるいは困った時、どの道を選び、進むのか。人は、決断を重ねながら生きています。
 2015年の野球界でも、さまざまな決断がありました。シリーズ47から50までの計20回に渡り、野球人たちがさまざまな局面で下した決断の場面に迫ります。
 各シリーズのサブタイトルは次の通りです。
 ◆シリーズ47(12月1日〜5日)去り際の美学
 ◆シリーズ48(同8日〜12日)おとこ気とは
 ◆シリーズ49(同15日〜19日)勝負手として
 ◆シリーズ50(同22日〜26日)未来のために
 昨年12月も連載して好評いただいた「決断」。今年の野球界を振り返りながら、お楽しみください。

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※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ46>「原辰徳がいた風景」(15年11月24日〜28日付)

 来季のセ・リーグ監督は、全員が40代になりました。監督ばかりではなく、レジェンド選手の引退も相次ぎ、球界に大きな転換期が訪れています。
 “行く人”で最も大きな存在は、巨人の監督を12年も務めた原辰徳氏(57)でしょう。リーグ優勝7回、日本一3回。独創的な采配で現代野球に大きな足跡を残したことはもちろん、触れ合った誰もが魅了されるその人柄で、有形無形の財産を残してくれました。
 名将の素顔に迫るシリーズ46弾「原辰徳がいた風景」を、24日から5回に渡って送ります。※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】太陽のような人 酒の席での失礼な振る舞いにも…

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ45>「野球医療最前線パート2『肩』」(15年11月17日〜21日付)

 医療の進歩は日進月歩です。野球選手にとっても、肘は再建術などを経て復帰するケースが増えましたが、肩の故障はいまだ完全治癒が難しい代表例です。今季はソフトバンク松坂大輔投手(35)が肩の不調に悩まされて1軍登板できず、手術に踏み切りました。
 今シリーズは5月に掲載したシリーズ20「野球医療最前線」の続編です。前回は「肘」の症例を取り上げましたが、今シリーズは「肩」のケガにスポットを当てました。故障発生の原因、治療法、予防法など、スポーツ専門医や経験者に話を聞きました。5回連載(11月17日〜21日付紙面)でお届けします。

【取材メモ】「両肩のラインより肘が下がると肩を痛める」の理由

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ44>「神宮大会直前SP」(15年11月10日〜11月14日付)

 来春センバツの「神宮枠」を得ることができる、明治神宮大会が13日に神宮で開幕します。シリーズ44は「神宮大会直前SP」と題して、同大会の「高校の部」に出場する注目校を紹介します。各地区を勝ち抜いた10校が覇を競い、優勝校の地区には来春センバツの「神宮枠」が与えられます。センバツを占うと同時に、来秋ドラフト候補も登場する、野球ファン必見の大会です。
 延長の末に激戦・関東地区を初めて制した木更津総合(千葉)、今夏のU-18日本代表監督を務めた西谷浩一監督(46)率いる大阪桐蔭、青森県大会3位から「下克上」で東北大会初優勝を遂げた青森山田、元NHK解説者だった鍛治舎巧監督(64)率いる秀岳館(熊本)、松坂大輔(ソフトバンク)らを育てた横浜高の小倉清一郎元部長(71)が臨時コーチを務める札幌第一にスポットを当てます。10日から5回連載です。どうぞお楽しみに。

【取材メモ】関東第一、オコエ抜けても優勝「自分たちもできる」

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ43>「侍の決意」(15年11月3日〜11月7日付)

 11月8日に初開催の国際大会「プレミア12」が開幕します。日本代表には、野手ではソフトバンク柳田、ヤクルト山田のトリプルスリーコンビ、シーズン216安打をマークした西武秋山ら、今季を彩った選手がメンバー入り。投手も、2度目の沢村賞を受賞した広島前田や15勝を挙げた日本ハム大谷、プロ野球新人最多セーブ記録を更新したDeNA山崎康らが名を連ねます。
 初代王者を目指す舞台に、彼らはどんな思いで臨むのか。代表チームを率いる小久保監督の覚悟とは。シリーズ43は、「侍の決意」と題し、5回連載(11月3〜7日付紙面)でお届けします。
 ※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】小久保監督の言葉に詰まる、後輩たちへの思い

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ42>「これであなたもプレミア12博士」(15年10月27日〜10月31日付)

 11月8日に野球の国際大会「プレミア12」が開幕します。日本と台湾で行われ、今回が初開催。一体どんな大会なのか? ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)との違いは? どんなルールで行われる? まだ詳しい情報を知らない人も多いかもしれません。
 そこで、シリーズ42は「これであなたもプレミア12博士」と題し、5回連載(10月27〜31日付紙面)でお届けします。
 大会の解説だけでなく、日本のライバル国の注目選手など、出場各国の横顔も紹介。そして、前回WBCで3連覇を逃した侍ジャパンは果たして世界一を奪還出来るのか。初代王座へのカギを探ります。

【取材メモ】プレミア12は野球賭博からの信頼回復へ大切な舞台
 ※一部掲載されない地域があります。

<シリーズ41>「ドラフトここに注目!」(15年10月14日〜10月22日付)

 シリーズ41は22日に行われるドラフト会議の有力選手にスポットを当てる「ドラフトここに注目!」です。
 各ポジションごとに話題の選手を紹介する第1回は「投手編」です。仙台大の152キロ右腕、熊原健人投手(4年)は、高校卒業後に父の跡を継いで神主になるはずでした。反対する両親を説得して進学した大学3年時に素質が開花。巨人などがドラフト1位候補にリストアップするまでに成長しました。
 今夏の高校野球を沸かせた話題の選手や、社会人、独立リーグの選手なども紹介します。14日から9回分です。どうぞお楽しみに。

【取材メモ】東海大菅生・勝俣“しんちゃん”は笑顔で指名待つ

【番外編】打の東海大菅生勝俣に5球団調査書/ドラフト連載1

【番外編】早大茂木の探求心と向上心は人一倍/ドラフト連載2

【番外編】韋駄天の早大・重信、打力も成長/ドラフト連載3

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ40>「CS直前特集」(15年10月6日〜10月10日付)

 今年もクライマックスシリーズ(CS)の季節がやってきました。
 セ・パ両リーグそれぞれ上位3球団が、しのぎを削る短期決戦は、いよいよ10日から始まります。
 今年のペナントレースは、パのソフトバンクこそ圧倒的な強さを発揮しましたが、ロッテと西武のAクラス争いはし烈そのもの。一方のセ・リーグは、優勝も、3位4位争いも、最終盤までデッドヒートが続く歴史的な混戦。熱いペナントレース以上に、もっとヒートアップする短期決戦が待ち遠しいというファンも多いことでしょう。
 6日からの「野球の国から2015」は、10日からのCSを楽しむ前準備として、過去の名勝負を振り返りつつ、今季のマニアックなデータを掘り起こして、あれこれ楽しんじゃおうという企画です。「CS直前特集」と題し、5回連載(6日〜10日付紙面)で届けします。

【取材メモ】「下克上」ロッテ、里崎の起死回生弾にベンチ裏は…

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<シリーズ39>「MLB編成トップに聞く“クールジャパン”」(15年9月29日〜10月3日付)

 2015年のMLBレギュラーシーズンは4日(日本時間5日)に終了し、6日(同7日)からはプレーオフに突入します。
 今年はドジャース野茂のメジャー入りから満20周年。その間、50人以上の日本人メジャーが誕生しました。一時代を築いた者がいれば、不本意な成績で去った者も少なくありません。
 では、日本の「賞味期限」は切れてしまったのでしょうか? 大リーグ球団編成トップの見方は異なります。基本に忠実なプレースタイルから今も影響を受け、日本ハム大谷ら才能あふれる若き人材に熱視線を注ぎ、日本に派遣するスカウトの数は年々増えています。
 シリーズ39は「MLB編成トップに聞く“クールジャパン”」と題し、ゼネラルマネジャー(GM)ら大リーグ3球団の編成トップに今後の日本戦略を聞きました。第1回目はレンジャーズGM補佐時代にダルビッシュ有投手(29)の獲得に尽力した、パドレスのA・J・プレラーGM(38)が登場します。彼らが日本市場の将来性をどう感じているのか? 5回連載(9月29日〜10月3日付紙面)でお届けします。
 ※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】パドレスのGMとスカウト統括責任に来季も注目

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<シリーズ38>「女子野球を学ぼう!」(15年9月22日〜9月26日付)

 「野球の国から」シリーズ38は、知られざる女子野球の世界にフォーカスします。
 女子野球日本代表、通称「マドンナジャパン」が、W杯4連覇中なのをご存じでしょうか。日本の女子野球は世界に誇れるレベルにもかかわらず、彼女たちがどんな1日を過ごし、どんな苦労をしているのか、目にする機会はあまりありません。
 そこで「女子野球を学ぼう!」と題し、全5回(9月22日〜26日付紙面)で、女子野球界の現状に迫ります。※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】元巨人ドラ1からいち会社員 辻内氏の華麗なる転身

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<シリーズ37>「聞けそうで聞けない…野球のルール」(15年9月15日〜9月19日付)

 こんなケースって、判定はどうなるの? 今シーズンは、まれにしか起こらない特殊なプレーが目立ち、プロの選手や監督でさえも判断に戸惑うケースが見受けられました。
 9月に入り、シーズンも残すところあとわずか。ワンプレーの重要性は増すばかりで、それがペナントの行方を左右するかもしれません。野球担当1年目の松本岳志記者(31)がNPBの井野修規則委員(61)に、実際に起きたプレーを基に、野球のルールを学んでいきます。ルールの理解が深まれば、野球観戦がもっと面白くなること間違いなしです。
 シリーズ37は「聞けそうで聞けない…野球のルール」と題し、5回連載(9月15〜19日付紙面)で、お届けします。※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】ルールの判断はフェアプレーかどうかが原理原則

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<シリーズ36>「東京6大学を語る」(15年9月8日〜9月12日付)

 1925年(大14)に始まった東京6大学リーグは今秋、ちょうど満90周年を迎えます。翌26年に完成した神宮球場を舞台に名勝負が生まれ、多くの名選手を輩出してきました。
 シリーズ36は「東京6大学を語る」と題し、各大学を代表する野球部OBが、神宮を沸かせた当時を振り返ります。
 早大4番の国会議員、大砲マグワイアと対戦したNHKキャスター、明大の「元祖」安打製造機、リーグ歴代最多勝投手らが登場します。
 5回連載(9月8〜12日付紙面)でお届けします(※一部掲載されない地域があります)。

【取材メモ】石井浩郎氏が明かす ライバルだけで語れない早慶戦

【取材メモ】東大OBのNHK大越氏が「早稲田キラー」だった理由

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ35>「オレの決め球」(15年9月1日〜9月5日付)

 ヤンキース田中のスプリット、レンジャーズ・ダルビッシュのカーブ、巨人菅野のワンシーム…。
 一流の投手は、それぞれ「決め球」を持っています。「次はあの球がくるぞ」と固唾(かたず)をのんで見守るのも、野球観戦の醍醐味(だいごみ)です。投手と打者の勝負において、各投手の「決め球」が、野球を彩ると言っても過言ではありません。
 では、プロの投手は、どんな過程を経て、必殺のボールを手に入れたのか? そんな疑問から、今回の連載がスタートしました。特色あるボールを操る投手に、愛着のある「オレの決め球」について取材しました。習得する過程での苦労話あり、案外簡単に覚えられたりすることもあったり、もちろん企業秘密もあったり…。「決め球」の数だけ、ドラマがありました。
 シリーズ35は「オレの決め球」です。9月1日から5回連載です。お楽しみに。

【取材メモ】「高木ボール」は、ある偶然から生まれた

【取材メモ】ヤクルト石川の魔球は「YouTube」頼らず

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ34>「100周年の高校野球を終えて」(15年8月25日〜8月29日付)

 シリーズ34は「100周年の高校野球を終えて」と題し、今年の夏を振り返ります。第97回全国高校野球選手権は東海大相模(神奈川)が45年ぶり頂点に立ち、熱戦のうちに幕を閉じました。
 節目の大会にふさわしい好ゲームや、早実(西東京)清宮幸太郎内野手(1年)、関東第一(東東京)オコエ瑠偉外野手(3年)らスターも誕生しました。
 連載の第1回は「ニッカンスポーツ・コム」で実施した「名シーン」や「印象に残った選手」などのアンケート結果を発表します。第2回からは、各地方大会や事前企画に携わった4人の記者が感じた100周年の夏を振り返ります。25日から5日連続です。

<第1回>オコエ1番人気!「印象に残った選手」清宮上回る

※ニッカンスポーツコムに第1回を特別公開中。

<シリーズ33>「審判学校トラの穴」(15年8月18日〜8月22日付)

 シリーズ33のテーマは、アンパイア・スクールです。日本にも審判の養成学校ができて3年目を迎えます。
 プロ野球のジャッジを目指すなら、この学校を修了することが条件になりました。年末に関東と関西で5泊6日の“合宿”が行われ、そこで高い評価を受けた数人が12球団の春季キャンプに参加して最終的なテストを受けます。どんな人たちが集い、どんな思いで闘っているのか。教えられる側にも教える側にもドラマはありました。
 そんなアンパイア養成の舞台裏を紹介しましょう。18日から5日連続です。題して「審判学校トラの穴」。ご期待ください。

【取材メモ】審判にもそれぞれドラマ スクールで思わぬ再会も

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ32>「技」(15年8月11日〜8月15日付)

 シリーズ32のテーマは「技」です。2月20日から28日まで掲載したシリーズ8「技」の第2弾を、お届けします。プロ野球選手の技術の奥深さをお伝えします。
 朝からは高校野球、夜はプロ野球-。野球好きにはたまらない季節がやってきました。高校生のひたむきで一生懸命な姿も感動を呼びますが、プロならではの華麗なプレーだったり、何げないプレーに隠れる極上のテクニックも、味わい深いものです。
 取材を進めると、1つのファインプレーが誕生する前には、さまざまな準備が行われていることが分かります。決して反射的な動作ではない、前もって計算されていたプレーということも分かります。そんなプロたちの準備や考え方に、迫ります。11日から5日連続。乞うご期待!

【取材メモ】巨人片岡「実は…」坂本とのスーパー連携プレーの裏に

【取材メモ】阪神福留、熟練の守備支えるグラブへのこだわり

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<シリーズ31>「球界都市伝説」(15年8月4日〜8月8日付)

 野球界にまことしやかにささやかれるうわさ話があります。
 我々記者は取材をしていると、それは本当? と笑いながら流してしまう話を聞きます。ゾッとするような話、幽霊の話、ホッとする話。だが、掘り下げてみると興味深い事実が浮き上がってきました。
 シリーズ31では、そんな話題を取り上げていきます。題して「球界都市伝説」。8月4日紙面から5日間連続で掲載します。
 震えるような怪談話も交え、普段はなかなか紹介できないエピソードを紹介します。
 信じるか、信じないかはあなた次第。暑い真夏に涼しくなれるような話をお届けします。

【取材メモ】都市伝説は本当だった!ジョーンズ5球でクセ見抜く

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<シリーズ30>「あの助っ人たちの今」(15年7月28日〜8月1日付)

 球界には「助っ人」と呼ばれる優勝請負人がいます。主に大リーグで芽が出ず、活躍の場を日本に求めて海を渡り、在籍は短くても強烈な印象を残してきた外国人選手たちです。
 ただ彼らの帰国後の人生は、あまり知られていません。しかし彼らに共通するのは、今も心のどこかに、日本の「郷愁」を強く留めているということです。
 シリーズ30は、そんな「あの助っ人たちの今」を米国各地に訪ねました。登場するのは元メジャーの本塁打王、日本で3球団を渡り歩いた名内野手、イチローの元同僚です。そして、阪神ファンなら忘れない、あのお騒がせ助っ人の近況もリポートします。
 28日の第1回は89年に阪神で38本塁打を放ち、メジャー復帰後も5度のタイトルに輝いたセシル・フィルダー氏(51)が登場します。ご期待ください。

【取材メモ】どん底味わったフィルダー氏の着実な恩返しの道

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ29>「熱中症対策集中講座」(15年7月21日〜25日付)

 来週の連載は「熱中症対策集中講座」です。
 急激に暑くなった日本列島のあちこちから、熱中症のニュースが聞こえて来ます。あと1週間早く、この連載を始めるべきだったのか? そうも思いましたが、熱中症の危険のある日々はもう少し続きます。ここからの1カ月あまりが、死亡例の最も多い季節になります。深刻な事態に陥る前に、この短期集中講座が、少しでも役立てばと思います。
 熱中症の症状や対処方法。スポーツ選手が熱中症にならないためにやるべきことなどについては初森裕隆トレーナー(38)が話してくれました。食事の面からできる予防策については管理栄養士の幕内秀夫氏(62)が教えてくれました。一般の運動をしていない人でも、生活に取り入れられる話があります。参考にしてみてください。
 7月21日から25日まで5回連載でお送りします。※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】熱中症はすぐそこ!暑さに慣れるまでの1週間に注意

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ28>「お祭り男は誰だ?」(15年7月14日〜18日付)

 江夏の9者連続三振、桑田VS清原の“KK”プロ初対決、古田のサイクルヒット、投手イチローVS代打高津、新庄のホームスチール…。数々の名場面を生んできたオールスターゲーム。今年は17日に東京ドーム、18日にマツダスタジアムで開催されます。
 シリーズ28はそんな夢舞台の見どころを「お祭り男は誰だ?」と題し、紹介します。史上最年少19歳でファン投票両リーグ最多得票を集めた西武森の決意、昨年の球宴で162キロをマークした大谷と、ライバル藤浪の三振奪取への思い。そして競馬記者歴6年で、野球記者1年目の松本記者が、今年ホームランで球宴を盛り上げそうなお祭り大砲は誰か、競馬風? に予想します。
 16日には、この日行われるフレッシュオールスターの注目選手も紹介。01年にMVPを獲得した里崎智也氏(日刊スポーツ評論家)が当時を振り返りながら、賞金100万円の使い道も明かします。

【取材メモ】09年フレッシュ球宴、田中健二朗は全身借り物

※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ27>「ノーヒットノーランした男たち」(15年7月7日〜11日付)

 シリーズ27「野球の国から 高校野球編」では、「ノーヒットノーランした男たち」を7日付紙面から5回にわたって掲載します。甲子園で無安打無得点試合を達成したプロ野球経験者が、快挙の裏にあったエピソードを紹介します。
 第1回は名古屋電気(現愛工大名電)時代に成し遂げたソフトバンク工藤公康監督(52)。高校時代の思い出をたっぷりと語ります。第4回からは2日にかけ、今夏甲子園で始球式を務めるソフトバンク王貞治球団会長(75)が早実時代を振り返り、球児へのエールも送ります。

【取材メモ】ノーヒッターの可能性蹴って勝利に徹した工藤監督
【取材メモ】芝草宇宙が体現した3奪三振&8四死球での快挙
【取材メモ】王さんも表情ゆるむ記憶「電車でコッペパンと牛乳」
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ26>「高校野球メモリー」(15年6月30日〜7月4日付)

 シリーズ26「野球の国から 高校野球編」では、「高校野球メモリー」を30日付紙面から5回にわたって掲載します。野球界以外の著名人に高校野球の魅力を語ってもらいます。
 第1回は大人気タレント、とんねるずの石橋貴明(53)さんです。強豪帝京(東京)野球部OBで、高校時代は投手でした。甲子園へのあこがれや、ほろ苦い思い出など、秘蔵トーク満載です。ご期待下さい!

【取材メモ】高校野球を語る石橋貴明の“おとこ気”を垣間見た
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ25>「指導者列伝」(15年6月23日〜27日付)

 シリーズ25「野球の国から 高校野球編」では、「指導者列伝」を23日付紙面から5回にわたって掲載します。夏の高校野球100周年、数々のドラマを演出してきた名将5人にスポットを当てます。
 第1回は今季限りで勇退する横浜(神奈川)渡辺元智監督(70)です。68年に同校監督に就任後、春夏通算27度の甲子園出場を誇り、歴代3位タイの51勝をマーク。約半世紀にわたる指導法の変遷と、通算6度目の全国制覇を懸けた最後の夏への意気込みに迫ります。

【取材メモ】横浜高校・渡辺監督「女房の努力も大きいよ」
【取材メモ】「木内監督と国体へ」一致団結でつかんだ全国制覇
【取材メモ】上甲監督の“戦友”明徳義塾・馬淵監督は気遣いの人
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ24>「あなたが選ぶ夏の甲子園名勝負、名シーン」(15年6月16日〜20日付)

 シリーズ24「野球の国から 高校野球編」では、「あなたが選ぶ夏の甲子園名勝負、名シーン」を16日付紙面から5回にわたって紹介します。
 日刊スポーツでは、「ニッカンスポーツ・コム」で5月19日から10日間にわたりアンケートを実施しました。「夏の甲子園ベストゲーム」「夏の甲子園歴代最強チーム」「夏の甲子園ベスト投手」「夏の甲子園ベストナイン」「夏の甲子園ベスト応援」の5項目でアンケートを行い、3922件の回答が寄せられました。投票して頂いた方のコメントなども紹介しながら、結果を発表します。

【取材メモ】ベストゲームは、あの死闘 高校野球アンケート結果

<シリーズ23>「高校野球100周年の歩み」(15年6月2日〜13日付)

 全国高校野球選手権大会100周年企画の第2弾「野球の国から 高校野球編」がスタートします。7月11日まで全30回、歴史や名シーンを振り返ります。まずは6月2日から10回にわたり「高校野球100周年の歩み」と題して、歴史をひもときます。
 1915年(大4)の第1回全国中等学校優勝野球大会に出場した10校のOBたちが、今年12月に甲子園で100年前の大会を再現する計画を進めています。当時の高校野球を振り返りながら、先人たちの思いを追います。
 また、41年から5年間は第2次世界大戦により中断となった悲劇の歴史もありました。戦後、米国の統治下となった沖縄県は、パスポートを持って甲子園に参加し、植物防疫法によって「甲子園の土」を持ち帰れなかった無念も味わいました。ルールや球場の変遷、テレビ中継まで、時代とともに変化し続ける高校野球に迫ります。

【取材メモ】「ドンキ」の付けひげで100年前の夏を忠実に再現
【取材メモ】山陰代表戦と全国大会初戦が同じ会場だった鳥取中
【取材メモ】第1回大会は勝者に賞品が贈呈されていた
【取材メモ】83奪三振の板東氏「今の人の方がよっぽどすごい」
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ22>「里崎球団」(15年5月26〜30日付)

 昨季限りでロッテを引退した里崎智也氏(39=日刊スポーツ評論家)が、球団社長の職に就いたらどうするのか? シリーズ22では、そんな突拍子もない仮想の世界をお届けします。日刊スポーツでは、架空の球団を日本野球機構(NPB)につくり、その社長職を里崎氏にお願いしました。題して「里崎球団」です。
 ロッテのスペシャルアドバイザーに就任した里崎氏は、現実世界でも多岐にわたって活躍しています。QVCマリンで観客を握手で出迎え、ファンサービスしたかと思えば、今後は営業の場にも顔を出していくことを計画しているようです。
 現実世界より先になってしまいましたが、架空の球団で里崎氏に手腕を振るってもらいます。球団の組織づくりから、人材育成、野球界全体のための提案、そして、日本が世界一を奪回するための秘策まで。私案を披露してもらいました。5月26日付紙面から30日まで、5回連載でお送りします。
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【取材メモ】結婚も子どもも未公表〝変わった男〟里崎氏が描く夢
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ21>「野球選手の肘、肩を守れ」(15年5月19〜23日付)

 16日までの「野球医療最前線」では、野球特有の外傷について、医療の現場からの視点で問題点などをお届けしました。
 今回は、コンディショニングの現場からの視点です。プロ野球選手をはじめ、トップアスリートのコンディショニングのサポートを行っていた経験もある、初森裕隆(はつもり・ひろたか)さんに取材しました。
 野球少年の故障の現状。そして、予防やアフターケアの方法などなど。スポーツ少年少女を持つ親御さんは必見です。特に今回は、お子さんにも読んで分かっていただけるよう、初森さんに分かりやすく説明してもらいました。「野球選手の肘、肩を守れ」と題し、5回連載でお届けします。
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【取材メモ】成長痛には太もも裏の筋肉伸ばすストレッチを
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<シリーズ20>「野球医療最前線」(15年5月12〜16日付)

 プロ野球選手に故障はつきものです。今年も大リーグでは、開幕前にレンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が右肘の内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、「トミー・ジョン手術」と呼ばれ、復帰まで1年を要す靱帯再建術に踏み切りました。ヤンキース田中将大投手(26)も右手首の炎症と右前腕部の張りにより現在、故障者リスト入りして戦列を離れています。
 それでも肘の靱帯(じんたい)損傷は1970年代まで有効な治療法がなく、選手生命を脅かすケガでした。かつてはタブーとされた肩、肘の手術件数は飛躍的に増えています。そして医学の進歩により、早期に戦列復帰できるように、選手寿命も延びる傾向にあります。
 シリーズ20は「野球医療最前線」と題し、故障発生の原因、治療法など「野球と医療」について、スポーツ専門医に話を聞きました。小中学生に多い肘の痛みについても解説します。5回連載(5月12〜16日付紙面)でお届けします。
 ※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】靱帯は骨より強い?トミー・ジョン手術に驚きの連続
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ19>「プロの食事」(15年5月8〜9日付)

 「食育」という言葉をよく見ます。スポーツをする子供たちにとって、あるいは、その親にとって、食事は関心のあるところです。
 良いパフォーマンスを披露するために、チームで活躍するために、レギュラーを獲得するために、どんな食事をすればいいのか-。町のスターを夢見る子供たちには、とても大きな問題です。プロ野球選手は、子どものころの、そんな願望をかなえてきた男たちの集まりです。そんな猛者の中でも、さらに生き残るために、何を食べ、何にこだわるのか。今季、躍進が目立つ2チームの球団担当が「プロの食事」を取材しました。
 ゴールデンウイークのため、2回連載(5月8、9日掲載)です。プロの視点に、注目です。
 ※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】ヤクルトを支えるのは独特のオーラを放つ料理人
※ニッカンスポーツコムに取材メモを特別公開中。

<シリーズ18>「最新版・野球用語辞典」(15年5月5〜6日付)

 日刊スポーツ監修の「最新版・野球用語辞典」を送ります。
 どんな世界にも存在するギョーカイ用語。もちろん野球界にも、聞いただけでは「???」の言葉がたくさん、転がっています。日米間で人の交流が活発になった上に、戦略も複雑化した現在では、昔ながらの専門用語に新たなワードも加わって、ミステリアスな言葉がカオス状態であふれています。
 大型連載「野球の国から」シリーズ18は「最新版・野球用語辞典」と題して保存版の2回連載(5月5、6日掲載)。テレビ観戦の友に、野球談議の肴(さかな)に…。野球の奥深さを満喫して下さい。
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【取材メモ】「シンコって何?」きっかけは練習メニューの謎
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<シリーズ17>「はかってみました」(15年4月28〜5月2日付)

 打率、防御率、勝率…野球にまつわる数字は数知れません。近年では日刊スポーツ紙上でもおなじみのセイバーメトリクスといった統計学的な見地を基にした分析法も、楽しみ方をさらに高めてくれています。
 今では、野球は「数字のスポーツ」とも言えるでしょう。そこで、日刊スポーツのプロ野球取材班がシーズン開幕からの1カ月間、試合中はもちろん、試合外のあらゆるものを計測しました。記録面には表れないさまざまな数値を分析することで、新しい野球の見方があるかも!?
 シリーズ17は「はかってみました」と題し、5回連載(4月28〜5月2日付紙面)で、お届けします。
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【取材メモ】意外な検証結果、プロ野球人が発する言葉第1位は
【取材メモ】野球の魅力を高める数字…見方変えれば面白さアップ
【取材メモ】久保のクイックモーションと心臓の鼓動を比較すると
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<シリーズ16>「あのシーンをもう1度〜99・4・7 松坂デビュー〜」(15年4月21〜4月25日付)

 予想どおりに進まないのが世の常。とはいえ、今年のペナントレースは、両リーグとも下馬評お構いなしの大混戦。一喜一憂の毎日が続いています。
 そんな中、何かが足りない。そんな思いを感じている方もいるのでは。それは、きっと、ソフトバンクの松坂大輔投手(34)の不在が原因ではないでしょうか。
 現状では2軍調整で、1軍復帰のメドは不透明。我々は今、松坂の復帰登板を待つしか術がないのが現状です。その日を楽しみにしながら、彼のプロデビューを思い出してみようと企画したのがシリーズ16「あのシーンをもう1度〜99・4・7 松坂デビュー〜」です。
 西武1年目のあどけない怪物を、5回連載(4月21日〜25日付紙面)で振り返ります。
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【取材メモ】松坂への思いに興奮、瞬時に再現された16年前の実況
【取材メモ】松坂本人だけじゃない周囲の人々にもドラマ
【取材メモ】松坂最高の直球はデビュー当時、キレも質も最高
【取材メモ】敵も味方も衝撃、松坂が強打者から奪った三振シーン
【取材メモ】松坂は完成度高く2段ギア搭載 巨人秦コーチが語る
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<シリーズ15>「こんなところにも日本人」(15年4月14〜4月18日付)

 2015年の大リーグが開幕しました。
 ヤンキース田中将大投手(26)が開幕投手を務め、ジャイアンツ青木宣親外野手(33)は昨季世界一軍団の1番打者で開幕戦勝利を飾るなど、今年も日本人選手の活躍が期待されます。
 一方で、大リーグ各球団のスタッフとしても、多くの日本人が働いています。すでに世界一リングを3個手にしたブルペン捕手、映像解析でライバル球団を丸裸にする「007」、名門球団の広報マンら職種もさまざま。貴重な戦力としてチームを支えています。
 シリーズ15は「こんなところにも日本人」と題し、メジャー球界に携わる日本人スタッフを紹介。5回連載(4月14〜18日付紙面)でお届けします。
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【取材メモ】メジャーで働く日本人職員の経験は日本球界の財産
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<シリーズ14>「東京6大学結成90周年」(15年4月7〜4月11日付)

 東京6大学リーグは、今年で90周年を迎えます。
 1925年(大14)秋に帝大(現東大)が正式加盟し、連盟が結成されリーグ戦が始まりました。以来、大学生たちによる熱い戦いが繰り広げられ、多くの名勝負、スター選手を生み出しました。
 長期連載「野球の国から 2015」のシリーズ14では「東京6大学結成90周年」と題し、5回にわたって同リーグの歴史を振り返ります。
 第1回(7日紙面)は草創期
 第2回(8日紙面)は長嶋出現
 第3回(9日紙面)は早慶6連戦
 第4回(10日紙面)は江川卓に初黒星をつけた東大
 第5回(11日紙面)はハンカチ王子の登場で
 各年代の主な出来事をまとめた表も掲載します。お楽しみに。
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【取材メモ】立大・長嶋茂雄メモリアル弾の裏に偶然の積み重ね
【取材メモ】60年V早大主将・徳武氏、敵将に救われた没収試合
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<シリーズ13>「1000勝記念 GT名勝負」(15年3月31〜4月4日付)

 2015年の日本プロ野球が開幕しました。
 公式戦は36年にスタートし、今年が80年目。初年度から参加する巨人と阪神の「伝統の一戦」は昨年まで1800試合以上を数え、巨人が阪神戦1000勝にあと1勝に迫ります。今年は4月3日から最初の3連戦(東京ドーム)が組まれています。
 日刊スポーツは過去の両軍の対決から、「1000勝記念 GT名勝負5番」と題し、記憶に残る試合を取り上げます。59年の天覧試合で巨人長嶋が放ったサヨナラ本塁打など、5回連載(3月31〜4月4日付紙面)でお届けします。

【取材メモ】相手チームにライバルがいたからこそ名勝負に
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<シリーズ12>「試合時間を短縮せよ」(15年3月24日〜28日)

 野球は、基本的に時間制限がないスポーツです。
 プロ野球であれば、9回を戦って得点が多いチームの勝利になります。長い試合だからといって6回、7回で打ち切りにはなりません。ただ、長時間化を危ぶむ声は以前から出ており、今年も、熊崎勝彦コミッショナーが「3時間以内に収めていきたいのが私の考えです」と声を大にして号令をかけています。大リーグでも、今年から時間短縮に向け具体策が講じられています。
  なぜ、試合時間の短縮が必要なのか? どんな策を講じるべきなのか? 試合時間の短縮に関する検証記事を、24日紙面から5日間に渡って掲載します。
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【取材メモ】審判はストライクをコールする技術を磨き続ける
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<シリーズ11>「THE NEWCOMER メジャー帰り編」(15年3月17〜21日付)

 新戦力にスポットを当て、シリーズ5に続く「THE NEWCOMER」は、メジャー帰り編です。
 今季、米国でプレーしてきた実力者たちが続々と、日本球界に復帰しました。ヤンキースから広島黒田博樹投手(40)メッツからソフトバンク松坂大輔投手(34)アスレチックスからオリックス中島裕之内野手(32)が入団しました。
 特に黒田は昨季まで5年連続で2ケタ勝利をマーク。バリバリの元メジャーリーガーの凱旋(がいせん)に、地元広島も沸き返っています。3人の復帰決断までに至った背景などに迫りながら、5回連載(3月17〜21日付紙面)でお届けします。
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【取材メモ】中島「予習が足りなかった」…反省踏まえ選んだオリ
【取材メモ】増える「メジャー帰り」選手に感じる時代の変遷
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<シリーズ10>「あくまでサインの話ですが…」(15年3月12日〜14日付)

 プロ野球と文字。関係ないようで、そうでもない。
 試合前、両軍の監督がホームベース付近に集まり、メンバー交換をする。20センチ×8センチほどの白い紙を交換する。そこには、日々の試合前ミーティングで首脳陣が決めたラインアップが連なっている。いつも感心するのが、そこに書かれている字の美しさだ。1人1人、ボールペンでしっかりとした筆致で書かれている。
 それはマネジャーが書くことが一般的だ。メンバー表からは、縁の下でチームを支える彼らの「頼むぞ、勝ってくれよ」という気持ちが読み取れる-。そう言っても、決して大げさではない。
 文字と言えば「サイン」もそう。サラサラと書いているようでも、いいかげんなものではない。選手たちのいろんな思いが込められている。取材をしていると、そんなサインの誕生秘話に出会うこともある。ただし、ただしである。今回はそう言う話ではない。
 12球団の新人たちのサインを、筆跡鑑定の大家に鑑定してもらいました。筆遣いから、多くのことが分かるものです。あくまでサインの話ですが、サインを根拠に、大胆に順位付けをしてみました。もう一度お断りしますが、あくまでサインの話です…。肩の力を抜いて、お楽しみ下さい。3月12日紙面から3回、お届けします。
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【取材メモ】恐ろしいほどズバズバ当たる筆跡診断に鳥肌
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<シリーズ9>「3・11が教えてくれた野球の力」(15年3月3〜11日付)

 3月11日で、東日本大震災から4年が経ちます。
 試練をきっかけとして新たな縁や絆が生まれ、歩みを踏み出そうとする。試練を乗り越えるための人生観を築き上げていく。ゆっくりでも力強い息吹が、「野球の国」でもあちこちで聞こえてきます。
 長嶋茂雄氏は「野球とは、人生そのものである」と言いました。野球人の群像を追えば「人生とは、野球そのものである」と入れ替えても、大げさに感じません。逆もまた真なり。野球の力が透けてきます。
 長期連載「野球の国から 2015」のシリーズ9は「3・11が教えてくれた野球の力」。3月3日紙面から7回でお送りします(8、9日は休載)。
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【取材メモ】監督の涙、ファンの涙、同僚の涙…
【取材メモ】石巻のすし店に記念ボールは増えていくはず
【取材メモ】気持ちの整理などできなかった、あのセンバツ
【取材メモ】亡き上司最後の弟子、福島ホープスを追う
【取材メモ】宮古じゅうに飾られている長嶋さんの色紙
【取材メモ】楽天と被災地の元気の架け橋になりたい
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<シリーズ8>「技」(15年2月20〜28日付)

 プロが認める技がある。プロが見とれる技がある。技術を極めた猛者が集まるのがプロ野球界だ。その中でも、とりわけ抜きんでた技術を持つ男たちがいる。
 取材をしていると「彼のあのプレーはすごいよ」など、ため息交じりに話す場面に遭遇する。
 食うか食われるかのプロ野球界。仲間であってもライバルだ。だからこそ、他の選手を褒めるのは、お世辞抜きの本音という可能性が高い。あるいは、その技術を自分も身に着けたいという、欲求や嫉妬、あこがれの裏返しかもしれない。12球団各球団の担当記者が取材した、選手たちの声を出発点に、7つの技にたどり着いた。プロ中のプロの技術を持つ選手の声をお届けします。
 タイトルはシンプルに「技」。2月20日から28日まで(日曜22日、月曜23日は不掲載)、日刊スポーツの紙面で7回に渡ってお送りします。お楽しみに!
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【取材メモ】西武高橋朋中学時代は球速98キロだった
【取材メモ】ヤクルト畠山は守備も魅力的だった
【取材メモ】内海相手にスタートを切る困難さ
【取材メモ】日本ハム中島が行き着いた貴重な武器
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<シリーズ7>建山義紀氏の「同級生放談 ここだけの話やで」(15年2月17〜19日付)

 人生とは縁です。強弱はあるにせよ、野球人にも極めて強烈な縁が実在します。レッドソックス上原浩治投手。日本ハム、米レンジャーズとヤンキースなどでも活躍した建山義紀氏。今年でともに40歳。
 東海大仰星時代のチームメートで、同じく苦節を乗り越えてそれぞれ巨人、日本ハムとプロ野球へ進みました。挑戦した大リーグではレンジャーズで再び、同じユニホームを着て戦うという運命的な軌跡をたどりました。
 今季も上原は第一線で現役を続け、建山氏は昨季限りで現役を引退しました。シリーズ7は、そんな2人の同級生対談です。
 今季から日刊スポーツ評論家に加わった建山氏が、上原の本音、素顔を引き出してくれました。直球あり、変化球ありのぶっちゃけトーク満載です。
 大リーグのキャンプインも間近。これを読めば、今季の大リーグを10倍も20倍も楽しめること間違いなし!!
 題して「同級生放談 ここだけの話やで」。2月17日から19日まで、日刊スポーツの紙面で3回に渡ってお送りします。お楽しみに!
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【取材メモ】上原と建山義紀氏は腹を割って話せる親友
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<シリーズ6>「里崎ウォッチ」(15年2月10〜14日付)

 日刊スポーツは今年、野球界の今まで見えなかったようなものを見ることができる「里崎ウォッチ」なるものを手に入れました。新たに評論家に加わった里崎智也氏(38)が、初めてキャンプを取材。その目を通して見えてきたものを読者にお届けします。
 里崎氏は、自分が引退したことも含めて、球界には捕手の世代交代の波が来ているとみています。中日谷繁兼任監督の後継者はどうしてなかなか育たないのでしょうか? 阪神では梅野が壁を乗り越えようと奮闘しています。ロッテの正捕手争いはどうなっているのでしょう? 阿部が一塁手に転向した巨人は? 西武では炭谷と森のレギュラー争いが勃発。気になるところを取材した里崎氏が、自身の野球観を披露しながら5回連載(2月10〜14日付紙面)でお送りします。お楽しみに! ※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】里崎智也氏、キャンプ初行脚で発見の連続
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<シリーズ5>「THE NEWCOMER 大学編」(15年2月3〜7日付)

 シリーズ4に続く「THE NEWCOMER」は大学編に入ります。今年も注目を浴びる2人の大卒ルーキーがプロ入りしました。京大初のプロ野球選手となったロッテ田中英祐投手(22)と、最多4球団の競合の末に日本ハム入りした有原航平投手(22=早大)です。
 いずれも大学球界を代表した本格派右腕。甲子園にも出場するなど高校から注目された有原に対し、田中は野球では無名の進学校から京大に進み、プロ野球選手の道を選びました。対照的な2人の歩みをたどりながら、プロ入りまで2人の物語を5回連載(2月3〜7日付紙面)でお届けします。※一部掲載されない地域があります。

【取材メモ】ロッテ田中が意識する投手
【取材メモ】ハム有原 発奮材料は3人のライバル
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<シリーズ4>「THE NEWCOMER 高校編〜怪物と呼ばれた男〜」(15年1月27〜31日付)

 甲子園を沸かせた選手は時に「怪物」と呼ばれ、ファンを魅了してきました。投手では作新学院・江川卓、横浜・松坂大輔、打者ではPL学園・清原和博、星稜・松井秀喜がその代表です。
 いずれの選手もその後、プロに入り、活躍してきました。今年、同じくドラフト1位で入団した楽天安楽智大投手(18=済美)、巨人岡本和真内野手(18=智弁学園)も高校時代に「怪物」として騒がれました。今年の高卒ルーキーでは投打で最注目コンビといえるでしょう。2人のルーツや素顔などを探りながら、5回連載(1月27〜31日付紙面)でお送りします。

【取材メモ】楽天安楽は自分の思いをしっかり伝える男
【取材メモ】巨人岡本は人間味にあふれる青年だった…
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<シリーズ3>「戦後70年 〜野球人が語る戦争と平和〜」(15年1月20〜24日付)

 日本で戦争が終わり、今年8月で70年の節目を迎えます。野球もまた、さまざまな形で戦争と無縁ではいられませんでした。
 連載では、いろいろな境遇の野球人に話を聞きました。満州で生まれ、北京で育った元プロ野球選手。戦後すぐに甲子園で大活躍した元高校球児。戦争で大事な人を亡くした遺族の方々。そして、日本を飛び出し、戦火が近い国で野球を教えた元高校球児。彼らの話から見えてきたものは? 5回連載(1月20〜24日付紙面)でお送りします。

【取材メモ】78歳元大洋投手野球復活「先輩たちのおかげ」
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<シリーズ2>「五輪に野球が…」(15年1月13〜17日付)

今回の話題は五輪野球です。2020年東京五輪で、野球競技が復活する可能性が高まっています。
 実は1964年の東京五輪でも、野球は公開競技として開催されています。その試合に出場した選手たちを取材をして、当時の話を聞きました。後にプロ野球で活躍した選手もいます。また、ユニホームの胸には意外な文字が書かれていたといいます。51年前の試合をクローズアップします。5年後の東京五輪で復活した場合、野球はどのように変わるのか? さらにどんな選手がメンバーに名を連ねてきそうか?

 五輪野球をさまざまな側面から徹底分析します。題して「五輪に野球が…」を5回お送りします。お楽しみに!

【取材メモ前編】まさか野球が五輪に…レジェンドが語る意外な感想
【取材メモ後編】 「7回制」やってみないと……
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<シリーズ1>100周年のタイブレーク(15年1月6〜10日付)

 高校野球界で導入を検討しているタイブレーク制を取り上げます。現在は延長15回で決着しない場合は再試合ですが、ある回から走者を置いた場面から始めて、決着をつけやすくする方法です。選手の健康管理が大きな理由ですが、甲子園で語り継がれる延長の死闘がなくなります。
 今年は高校野球の前身である全国中等学校優勝野球大会が始まってから100周年にあたります。節目の年に大きな変革を迎えるのか? 「100周年のタイブレーク」と題し、5回連載(1月6〜10日付紙面)でお送りしています。

【取材メモ】名勝負か、健康管理か…揺れるタイブレーク
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